白熱電球はLED電球に交換しよう|電球選びで失敗しない6つのポイント
目次
「電球が切れたから買い替えたい」「LEDって種類が多くて分からない」
結論、LED化は電気代が下がり、交換頻度も減るのでおすすめです。白熱電球からの取替えで消費電力を大きく抑えられると紹介されています。
ただし、LED電球は口金・明るさ・配光・光色・器具との相性を外すと「付かない/暗い/チラつく/すぐ壊れる」ことが起きます。
この記事は、ホームセンターでもAmazonでも失敗しないように、買う前に見るポイントを6つに絞って解説します。
まず結論:LED電球を買う前チェック(6項目)
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① 口金(E17 / E26)
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② 明るさ(lm / ○○W形相当)
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③ 配光(広がり方)
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④ 光色(電球色 / 昼白色 など)
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⑤ 器具との相性(調光・密閉・断熱材施工)
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⑥ 電圧(100V / 200V)
LEDに替えると何が得?(省エネ・長寿命)
白熱電球は「光」より「熱」にエネルギーが逃げやすく効率がよくありません。LEDは白熱からの置き換えで消費電力を大きく下げられる、と省エネ情報でも紹介されています。
年間の電気代はこう計算できる
電気代(円)= (W ÷ 1000)× 使用時間(h)× 単価(円/kWh)
※単価は契約プランで変わるので、検針票(電気ご使用量のお知らせ)を参照するのが確実です。
失敗しない6つのポイント(ここが本編)
① 口金(E17 / E26)を確認
家庭でよく使うのは E26(直径26mm) と E17(直径17mm)。口金部分を定規で測れば確認できます。
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E26:一般的なシーリングライト・ペンダントなど
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E17:ダウンライト・小型照明など
コツ:古い電球を外して、そのまま売り場に持参すると失敗しません。
② 明るさは「lm(ルーメン)」か「○○W形相当」で合わせる
白熱電球は「Wが大きいほど明るい」ですが、LEDは省エネなのでWでは明るさが判断できません。
パッケージの 「○○W形相当」 または 「lm(ルーメン)」 を見て選びましょう。
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例:60W形相当 → 以前の60W白熱電球と同程度の明るさ目安
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廊下・倉庫など「明るさ要らない場所」は、1段落としてもOK(60W→40W相当など)
③ 配光(光の広がり)を場所で選ぶ
LEDは製品によって「光の出方」が違います。
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広配光(全方向に近い):カバー付き照明、ペンダント、シャンデリア系に相性◎
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直下(下方向が得意):ダウンライト、スポット照明に相性◎
“上方向も明るくしたい照明”に直下タイプを入れると、上側が暗く感じやすいです。
④ 光色(電球色 / 昼白色)を選ぶ
光の色合いで部屋の雰囲気が変わります。
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電球色(オレンジ寄り):落ち着く、リビング・寝室向き
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昼白色(白っぽい):作業向き、洗面・キッチン向き
⑤ 器具の種類(調光・密閉・断熱材施工)に対応しているか
ここを外すと「チラつく」「寿命が縮む」原因になります。
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調光器付き → “調光器対応” LEDを選ぶ
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密閉形器具(カバー付き) → “密閉形器具対応” を選ぶ
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断熱材施工器具(ダウンライトなど) → “断熱材施工器具対応” を選ぶ
断熱材施工器具では放熱が妨げられて温度が上がり、短寿命の原因になるため「対応品」を選ぶ案内があります。
⑥ 電圧(100V / 200V)を確認
一般家庭の照明はほとんどが100Vですが、店舗・設備系や一部住宅で200V照明が混ざるケースがあります。
不安なら器具のラベル(定格)を見て、100V専用を200Vに付けないことだけ守ればOK。
おすすめLED電球(Amazonリンクそのまま)
品質重視(付加機能も選べる):パナソニック
コスパ重視(まずは安くLED化)
交換作業の注意(安全にやる)
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スイッチOFF → できればブレーカーもOFF(不安な場合)
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点灯直後は熱いので、冷めてから交換
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脚立・踏み台は安定したものを使う
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浴室・屋外は「防湿・防雨」など器具側の条件も必ず確認(密閉形対応が必要なことが多い)
まとめ:迷ったらこの順で決めればOK
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口金(E17/E26)
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明るさ(lm/○○W形相当)
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配光(広配光か直下か)
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光色(電球色/昼白色)
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器具対応(調光・密閉・断熱材施工)
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電圧(100V/200V)
照明は、汚れでも明るさが低下するので定期的な掃除も節電に効きます。