家計の節約

車の保険おすすめベスト3(1位はソニー損保)車の保険を見直そう

自動車保険 自賠責保険と任意保険の違い

自動車を保有している方ならば必ず自賠責保険に加入していると思います。これは車の購入時や車検の際に必ず支払うことになっています。こちらは絶対に払わなければならない費用ですので見直す余地がありません…。

それとは別に、任意加入の自動車保険(民間の保険)があります。こちらも車を保有している方ならほぼ100%の方が加入していると思います。私の場合、大学生の頃に購入した車に親が自動車保険を掛けてくれており、社会人になってからはその保険をそのまま引き継いでいました。年間の保険料は6万1千円であり、車の保険代ってこんなもんなんだろうな~と思いながら毎年支払いをしていました。それをこの度、自動車保険を見直して他社へ乗り換えをおこなった結果、なんと年間の保険料が2万5千円(ただし、インターネット手続き割引1万円が加わっています)になりました!つまり、年間3万6千円の節約です!

自動車保険のシェアってどうなってるの?

自動車保険は業界大手3社がシェアの90%近くを占めています。①MS&ADホールディングス(三井住友海上&あいおいニッセイ同和損保)、②東京海上ホールディングス、③NKSJ(日本興亜&損保ジャパン)の3社です。この3社はいずれも代理店型自動車保険です。保険代理店を仲介して自動車保険を契約するのがこのタイプです。契約・解約・変更の手続き等は代理店の担当者がやってくれます。私も以前はこの代理店型自動車保険で契約していました。

この代理店型自動車保険と対するのが、通販型(ダイレクト)自動車保険になります。インターネットや電話等にて自分自身で保険会社と契約します。シェアの5%程はこの通販型自動車保険が占めており、代理店型自動車保険と比較するとシェア率にかなりの差があることが分かります。この度、私が新たに契約した自動車保険は通販型自動車保険になります。

代理店型と通販型のメリットデメリットは?

代理店型自動車保険のメリット

  • 保険の内容に詳しくなくても、代理店の担当者と相談しながら保険の内容を決めることができる。
  • 自動車保険以外の保険についてもアドバイスをもらうことができる。

代理店型自動車保険のデメリット

  • 保険の契約に代理店を挟むので、保険料が高くなる。
  • 知識の不足している代理店の場合、保険会社に取り次ぐだけの対応となる。(代理店選びが重要)

通販型自動車保険のメリット

  • 代理店を挟まないので、保険料がその分安くなる。

通販型自動車保険のデメリット

  • 保険の内容を自分自身で決める必要がある。
  • 契約や解約などの手続きを保険会社と直接やり取りする必要がある。

以上が代理店型と通販型のメリット・デメリットになります。

私が代理店型自動車保険で契約していた頃、私が自転車に乗っていて車に衝突される事故があったのですが、そのときは事故の対応で代理店の方と話をしたり保険会社の方と話をしたり、頭の中がごちゃごちゃになっていた記憶があります。その当時は、「なんで契約している保険会社が2つ(代理店と保険会社)あるんだろう?」と思っていました。なので、私にとっては窓口が一本である通販型自動車保険の方が分かりやすくて好きです(笑)。それに、自分でなんでもやりたいタイプの人間なので、通販型自動車保険の方が性に合っている気がします。

通販型自動車保険を選ぶポイントは?

保険料が安い通販型自動車保険を選ぶポイントは以下のようになると私は考えます。

  1. 保険料の安さ
  2. 事故対応の良さ
  3. 口コミ・評判の良さ

以上を考慮し、私はソニー損保に自動車保険を乗り換えました

インターネットで自動車保険を契約しよう

では具体例として、自動車保険をソニー損保で契約する場合の流れをご説明します。事前に今現在契約している保険会社と解約手続きを済ませておきましょう。代理店型自動車保険の場合は、代理店に電話して解約の旨を伝えると、解約書類を自宅に郵送してくれます。必要事項を記入し、返送すれば解約手続きは完了です。

契約に必要な書類は以下になります。

  • 車検証
  • 免許証
  • 契約中の保険証券
  • メールアドレス
  • 現在の走行距離をメモしておく(走行距離により保険料が変わるため)

簡単に流れを説明しますと、検索エンジンにて「ソニー損保」と検索し、ソニー損保ホームページへアクセスします。「見積り・申込み」をクリックし、あとは説明に従ってどんどん進めていきます。

契約中の保険証券に、入力に必要な事項がほとんど記載されていますので、それを見ながら入力していきましょう。

しばらく入力を進めると見積結果が出てきますので、オプションと契約内容を再度見直し、問題なければ「このプランを申込む」をクリックします。その後、契約に必要な個人情報の入力⇒契約車両情報の入力⇒支払い手続きの入力を行うと契約が完了します。

案外、簡単に手続きできます。格安SIM乗り換えのときと比べるとかなり簡単です(笑)。

車の保険おすすめベスト3を発表!

おすすめの車の保険について、ベスト3を発表します!実際に私が自動車保険の契約をする上でいろいろと調査した結果を反映させています。

  1. ソニー損保 ⇒ 通販型保険シェアNO.1 顧客満足度が高く、事故対応も良いと評判
  2. チューリッヒ保険 ⇒ 保険料が安い。顧客満足度が比較的高い。
  3. セゾン自動車火災保険 ⇒ 保険料が安い。顧客満足度が比較的高い。

安定のソニー損保にするか、安さのチューリッヒ保険にするか悩みましたが、私はソニー損保を選びました自動車保険は毎年更新でその都度乗り換えも可能ですので、とりあえず安パイの保険会社を選んだというのが正直なところです(笑)。

ランキング1位 ソニー損保
  • ソニー損保は通販型自動車保険で15年連続売り上げNo.1であり、「選ばれている理由がある」というキャッチコピーのように、利用者満足度が高い。
  • 修理工場までのレッカー移動距離が150kmであり、通販型自動車保険の中でトップクラス
  • 走行距離の区分が細かく設定されており、走行距離が短ければ保険料が安くなる
  • 日本の大企業「ソニー」がバックにいるので安心感がある
  • 2年目以降はレストランや映画館等で割引サービスを受けることができる会員制の優待サービス「クラブオフ」の会員資格がVIP会員となる。
  • 通販型自動車保険の中で保険料がやや高め
ランキング2位 チューリッヒ保険
  • 通販型自動車保険の中で保険料がトップクラスに安い
  • 事故対応満足度が高く、ロードサービスも充実している
  • ホームページから見積もりを取る場合、住所などの個人情報を入力する必要がある
  • 外資系企業なので、なんとなく不安がある
ランキング3位 セゾン自動車火災保険
損保業界最王手である損保ジャパン日本興亜ホールディングスの子会社であり、最王手とほぼ同じサービスを受けることができます。補償内容も充実しており、保険料も安めです。しかし、損保ジャパン日本興亜ホールディングスの子会社というところに少し引っかかる所もあり、強いて選ぶならの第3位です

 

 

いかがでしたでしょうか。車の保険に悩まれている方は、ぜひ参考にしていただけたらと思います。

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sumato
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電気関係の仕事をしています。設計・積算・現場管理など。資格マニアです。 【取得済】 電験三種・エネルギー管理士・第二種電気工事士・消防設備士乙6 【受験中】 1級電気工事施工管理技士(一次試験突破)・ 電験二種(一次試験突破の見込み)